先発組の3人(パパ・長女・次男)が、無事にクアラルンプール到着をしてモントキアラのコンドミニアムに移動する前に2泊ほどKLセントラル駅直結のアロフトに宿泊したのを綴っていきます。同じくKLセントラル駅直結しているLe Meridienとどちらを宿泊先にしようかと悩んだそうです。決め手は?

クアラルンプール国際空港からアロフトへ

ANAの夜便でクアラルンプールへ向かったので到着は朝でした。朝着の場合は、KL市街地に向かう方法は、電車・バス・Grabと選べます。大人1人、子供2人だったので電車・Grabとどちらでも良かったのですが、ホテルのロビーまで直接行けるGrabを選択しました。
2020年1月より法律が厳しくなり、後部座席でもシートベルトの着用が義務つけられたそうです。
違反で見つかると罰金が課せられるので必ずシートベルトをしましょう!




フロント
アロフトのフロントは、他のマリオット系列と比べてもとても簡易的になってます。この規模のホテルでもこの大きさで充分というのを表現してるかのようです。

初めてきた人だと分からないかも知れませんね。


ロビーエリア
キッズエリア(※期間限定?)
今回の到着が日曜日だったが関係していると思いますが、フロントの横の待合スペースにキッズエリアがあり長女・次男が楽しく遊んでました。また長女がチェスを触っていたら近くにいた子供に「あなたとチェスをしたい」と挑戦受けた長女。チェスのルールなんて知らなくて困りながら駒を進めてました。共通したものを持てば言葉は要らないと知った瞬間でした。




ルールも知らないのにチェスをする長女
その他ロビーエリア

左側の本は、日本語の本です。

長女も紫色のぬいぐるみを以前購入しました。

お部屋

モバイルキー

お試したあり!

ベットルーム

とにかく大きいです。


使わない枕をベットの間において転倒防止策。
次男は、果たして落ちたのかそれともそのままベットとして寝たのかなぁ?


バス・トイレ

バスタブないです。

セキュリティーボックスも右手のドアを開くとあります。
セキュリティーボックスの上の袋には、ドライヤーが入ってます。
お部屋からの風景

KLセントラル駅を挟んでヒルトンとルメリディアンが見えます。

nook レストラン(朝食)




ここでは、卵料理もオーダーできますよ。

左側は、インド系マレーシア人がロティ・チャナイを作ってます。







まとめ
アロフトは、パパお気に入りのホテルの一つです。
今回の決めても子供2人との宿泊だったのでルメリディアンより立地が良いのが決めてだったそうです。
アロフトは、ラウンジ等がないですが近くにNu centralがあるので食べることには困りません。
またGrabでモントキアラ やチャイナタウンなどに行く際もルメリディアンとは違いロビーが地上階なので出発がしやすいのもメリットです。
今回の一つのデメリットが、プールが改装中でプールを使用するときは、ルメリディアンにいくひつようがあった事。これも良い経験ですね。

ここだと何も言わずに英語でアニメを見る次男


ヒルトン、ルメリディアンの入り口

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